弁護士秘書を辞めてフリーランスへ!全記録を公開

menu

さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

そこまで聞かなきゃダメですか…!?

には荷が重いので、と辞める宣言。

こんにちは、ちはるです^^


昨日の続きです。
たった3日で辞める宣言をした
ベテランさん。

「ベテランなのに
コピーとかお茶汲みとか
しょうもない仕事ばっかりさせたからでしょ?」

と思われるかもしれません。


ですがそんな感じじゃなく
実はこのベテランさんの異様さ
3日間でよーくわかってました。

まさか3日で辞めると言い出すとは
思いませんでしたが…

まずとにかく細かい。
あと極度の心配性。

いや、うちのボス弁護士も
かなり細かいと散々言ってきたので
相性がいいと思われるかもしれません。

私だって心配性だし。
(しかも現在は超絶心配性)


でもそういうのとも違うんだな〜

「え?そこ?」

というとこが気になって気になって
心配らしい。

例えば。。。
(以下、ベテランさん


駐輪場に置いてある
事務所の自転車を教えると。。。

「使うときにわかるでしょうか…」

「ここには同じ青色の自転車は少ないから
わかると思いますよ」

「もし間違えたらどうしましょう」

「鍵を挿してみれば
正しいかどうかわかるんじゃないですか?」

「挿してしまって間違っていたら…」

「…挿しなおしたらいいんじゃないですか」



裁判所に書類を
出してきて欲しいと頼むと。。。

「担当部は何階のどのあたりでしょうか?」

「裁判所の案内図を見てもらえますか。
警備員さんに聞いてもいいですけど」

「案内板はすぐわかりますか?」

「1階の入り口にあります」

「そうですか…警備員さんって常駐ですか?」

「・・・・だと思いますけど」


事務所から徒歩5分の郵便局に
行ってきて欲しいとお願いすると。。。

「郵便局の場所はどこでしょうか」

「ああ、◯◯の裏手の通りで
△△の隣ですよ。すぐ近くです」

「地図を印刷してもいいですか」

「すぐわかると思いますけど
必要ならどうぞ」

「自転車で行った方がいいでしょうか。
徒歩の方がいいでしょうか」

「徒歩でもスグですけど
お好きな方でどうぞ」

「自転車の鍵って前輪でしたか?後輪でしたか?」

「見ればわかりますけど…後輪です」

「郵便局の入り口ってどこでしょうか」

「・・・・行けばわかりますよ」

スポンサーリンク

定型の書類作成(※)を頼むと。。。

※形式が決まっていて
年月日や当事者の名前を入れ替えるだけ。
どんなにかかっても30分程度の仕事。

「これは急ぎますか?」

「いえ、今日中に仕上げて
投函できればOKです」

「えっ、今日中ですか?
今日中にできる自信がありません」

「・・・・。
あの、まだ3時ですけど…」
※終業は6時


一事が万事、これでした。
まるでコント(笑)

それでも仕事ができるなら
まだ良かったのですが…

上記の質問内容を見てもわかるように
およそ経験者とは思えないレベル

履歴書の「何でもできます」も
嘘というか盛りすぎ
詐欺じゃないのかというレベル。

この人、10年間何してきたんだろう…


とはいっても、私個人としては
このままベテランさんが勤務しても
お互いにとって不幸なだけ。

もういいじゃん、という気持ちでした。

正直、これ以上
ベテランさんに付き合うのが
苦痛で仕方なかった^^;

ただしボス弁護士には
かなり腹が立ったらしい。

まあ募集や採用にはお金も使ってるし
時間も費やしたからね〜
ここはわからんでもない。

しかも、このベテランさんを採用した時点で
他の候補者には不採用通知も送ってる。

またイチからやり直し(;´д`)


というか、このベテランさん
これまでもこうやって
3日で辞めてきたんだろうか…

面接で「なかなかうまくいかない…」って
そういう意味だったんじゃ…

なんか別の事務所でも
同じようなことを
やってきてる気がする。

経験者がすぐ辞めたがるのは
普通、逆のパターンで

「経験が活かせる仕事を
任せてもらえない」

とか

「私より経験が少ないのに
既存の事務の方が優遇されてる」

とかのパターンだと思うんですが
こういうこともあるんですね。


いやー珍しい体験でした。

うちの法律事務所も
決して褒められた事務所じゃないので
贅沢言えませんがね〜

むしろ早く辞めた彼女の方が
「賢いし見る目がある」
かもしれません(笑)

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^


ブログランキングに参加中^^
応援していただけたら嬉しいです!
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事はこちら

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索

免責事項・プライバシーポリシー