弁護士秘書を辞めてフリーランスへ!全記録を公開

menu

さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

トイレに○○を持って行かせる法律事務所

庫県議会の某議員の
号泣会見を見てから腹筋が痛い

ちはるです^^

下手な腹筋運動よりも
腹筋を鍛えられたかも(ダイエット?)

テレビを見ながら
「これ、子どもは絶対イジメに遭うな…」
と思いましたが、独身らしいですね。

そりゃそうか。。。



ボス弁護士がやたらと外部の人に
アピールしていること。

完全昼休み制。

意味わかります?


以前、うちの法律事務所では
「昼休み(1時間)」と言いつつ
電話も来客対応もしていました。

モグモグしながら電話に出て
モグモグしながら来客に対応…

ボス弁護士も

「これ、○○して△△して!
食べてからでもいいから」

と仕事を振ってくる。

食べてからでいいなら
食べ終わってから振ってこいヽ(`Д´#)ノ

振るだけ降って自分は優雅に
ランチへお出かけ…(ムカムカ)


確かに依頼者の中にはお昼休みしか
連絡が取れない人もいる。

だから昼休みにも電話を
留守電にしたくないのは
仕方がないかもしれません。

実際、こういう事務所は多い。

特に秘書や事務員が
1人しかいない事務所では
交代制にもできないし大変です。

私も最初に勤めた法律事務所は
ほぼ1人だったのでよーくわかる。

トイレすらおちおち行けない。

とある事務所では
子機をトイレに持っていけ
と言われたらしい(笑)


でも現在の事務所は2人。

後輩ちゃんと交代制にすれば
ゆっくりお昼を食べらますよね。

で、ボス弁護士に提案したのが1年前。

私としては誰も損をしない
提案をしたつもりでした。

事務所にとっても
依頼者にとっても
事務局にとっても。


しかし、なぜかボス弁護士は
機嫌を損ねたんですよね。

ボス弁護士にとっては
提案の中身云々というよりも
そういう提案をしてくること自体が
気に入らないらしい。

「Aさん(後輩ちゃん)にひとりで
対応させるのは無理だ」

とか言ってウヤムヤに。。。

スポンサーリンク

それからしばらくして
未払賃金の支払を求めたいという
依頼がありました。

内容を聞いてみると

昼休み中も電話に出ないといけない。
来客の対応もしないといけない。
食べている途中でも仕事を持ってこられる

あれ?どこかで聞いた話だわ(笑)


おまけにサービス残業も多い。

事実上、残業代を請求させないように
いろいろと言われているあたり
本当にソックリ(笑)

その依頼者の件は無事
請求し支払いを受けて円満解決しました。


私は何も具体的には言いませんでしたが
無言のプレッシャー(笑)を感じたのか

「昼休みは留守電にするか…」

と言い出したボス弁護士。

まあ別に留守電でも私たちはいいけど
依頼者が困るんじゃないの?

それでもボス弁護士的には
交代制の方が困ると
考えているらしく、留守電対応になりました。


案の定、依頼者や
他の法律事務所の弁護士から

「○○先生(ボス弁護士)のところ
お昼休み、なんで電話繋がらないの〜?」

と言われることも。

そんなときにボス弁護士は
やたら誇らしげ(?)

「ウチは完全昼休み制を導入したから。
不便だけど従業員のためにね!!
ウチは従業員を大切にしてるからね!!」


・・・・。

いやいやいやいや。
よく考えて!

いや、考えなくてもわかるけど
昼休みが「休み」なのは
当たり前だよ!

なにが「完全昼休み制」!?
不完全な休みは休みじゃないだろッ!!

…と内心で突っ込んでいますヽ(`Д´#)ノ

別に交代制にすれば
不便さも無くなるはずなんだけど。

今だに一人で留守番もできないと思われてる
後輩ちゃんって一体。。。


本日もありがとうございました!


ブログランキングに参加中^^
応援していただけたら嬉しいです!
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事はこちら

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索

免責事項・プライバシーポリシー