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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

バカバカしさが救いになる…かもしれない

こんばんは、ちはるです。

さて、この話の続き。。。

こんな職場で苦労するなんて
なんてバカバカしいんだろう…!


こう思えたら早い、という話でした。


私の場合、そのキッカケは
ボス弁護士と後輩ちゃんの
不倫現場目撃。笑

でもここまで衝撃的でなくても
いいんですよね。

要は自分の状況を
客観視できるキッカケです。

マジメで責任感もあって
一生懸命に仕事をしてる人ほど
視野が狭くなってることって
結構あるじゃないですか。

うつむいて自分の足元しか
見えていない状態から
ちょこっとだけ顔を上げる。

そういうキッカケ。

些細なことでも十分だったりします。

ある知人は弁護士が
朝、顔を見るなり
舌打ちかましてきた瞬間

( ゚д゚)ハッ!となったらしい。笑

Uさんもそういうキッカケが
あればよかったのに、と
どうしても思ってしまいます。


Uさんみたいに
精神を病みかけるぐらい苦しみ
辞めたい気持ちがあるのに、
なかなか踏ん切りがつかないままに
限界を超えてしまう。


経験のない人にとっては
理解しがたいかもしれません。

どうしてさっさと辞めないの、と。

でもなぜそうなるのか
私はわかる気がするんです。


それはどうしたって
辞められない理由ばかり
探してしまうから。

生活していかなくちゃならない、
新しい就職先がスグあるかわからない、
今より良い状況になる保証はない…

こう考えだしたらキリがなくて
本当に辞められない。

変な話ですが、
真面目に真剣に考えれば考えるほど
辞めるという決断は難しいんです。

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だから一度、辞める辞めないはともかく
ちょっと気楽に肩の力を抜いて
「バカバカしさ」
を探してみてほしいな、と。

そうしたら、夢から覚めるみたいに

( ゚д゚)ハッ!
ここはどこ?私は誰?
どうしてこんな
腐った場所で働いてるの??


と思うかもしれません。笑


まあね、友人や知人が
こういう悩みをもっていたとしても
「もう辞めちゃいなよ〜」
とは簡単には言えませんよね^^;

私も安易な転職は決して勧めません。

頑張れるギリギリまで
頑張ってみようとするのも
大事なことだと思うし。


でもね、こういう悩みを持つ人は
既に限界を超えようとしてる
のが怖いとこなんです(TдT)

Uさんも然り。

そもそも安易な転職を繰り返す人は
こんな風に苦しんだりしません。笑

だから「辞めろ」とまで
言わなくてもいいので、
( ゚д゚)ハッ!となるキッカケを、
自分を客観視できるキッカケ
一緒に探すぐらいはできないかな、と。


私自身も、同じように退職した知人達も
みんな言うことですけど、
心身さえ健康なら何とかなる!!

逆に言えば、身も心も
ズタズタになってからだと
本当に大変なんです。。。

そりゃ、それなりの苦労はありますよ?

それでも少なくとも私の周囲では
辞めたこと自体を後悔してる人って
本当にいないんですよねぇ。笑

もしあなた自身が悩んでいる、
あるいは周囲の方が悩んでいるなら
こういう考え方が少しでも
役に立てばなぁと思います。

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