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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

当たり前のことができないオッサン

こんにちは、ちはるです^^

ちとバタバタして更新サボりました〜
すいませんm(__)m


春は何かと異動の多い季節。

「フリーランスのお前には
関係無いでしょうが!」

と言われそうですが
仕事を振ってくれる会社には
人事異動がありますので
微妙〜に関係してきます。

担当者が変わったり
担当者のアシスタントが変わったり。


こういう引継で何が困るって
やっぱり「連絡ミス」ですよね〜〜〜

先方の後任者は前任者から
私に伝わってると思ってるけど
私は何も聞いてない、とか。

私は前任者に言ってあったけど
それを後任者は聞いてない、とか。


こういうことで
モメるのは非常〜にストレスだし
不毛で疲れるからイヤですね。

結局、こっちとの関係じゃないし。

会社の姿勢とか
前任者と後任者の関係
原因なんだもんね〜


私の仕事のスタンスは

お互いに相手を尊重して
感謝の気持ちを持ちながら
気持よく仕事ができる相手
全力で最高の仕事をする

というもの。


これは雇用者と従業員の関係でも
発注元と外注先の関係でも同じ。

弁護士秘書時代に
ボス弁護士に苦しめられた結果
強く強〜〜く
思うようになりました。笑


なので多少報酬が多目でも
違和感を感じる人は
早めに切ってます^^

…いや、そりゃお金は欲しいですよ?笑
生活かかってますから!

仕事にはある程度
「イヤなこと」はつきものだし。

でもせっかくフリーランスになったんだし
「譲れない部分」は
あっていいんじゃないかとも思う。

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で、ですよ。

今回私に伝わっていなかったのは
締め切りの前倒し(;´д`)

極力避けたいことですけど
起こってしまったからには
仕方がないですよね。

私が必死こいて頑張って
何とかなるならそうしようじゃないか。
オトコマエ〜!笑


でもこう思えるのは
前任者・後任者ともに
大変良い人達で、両方から(←これが偉いよね)

「当方の連絡ミスでご迷惑をかけて
本当に申し訳ありません」

と謝罪もしてこられたし
納品後には大変感謝もしてもらえたから。


これって大事ですよ。

誰かのせいにするわけでもなく
潔く非を認めて謝罪できる。

相手の苦労を労って感謝を伝える。

これがあるのと無いのとでは
こっちのテンションがまるで違う。


当たり前のことですけど
これがどうしてもできない
非常に残念なオッサン
もいるんですよね。笑

何の費用がかかるわけでも
時間がかかるわけでもないのにね。


たった一言、

「それは僕が悪かったね。ごめん」
「これは大変だっただろう?
でもすごく助かったよ、ありがとう」

こういうのがあったなら。

もしかしたら私はまだ
弁護士秘書だったかもしれないな…

そう思います。

たぶん人が長く勤めてくれる職場って
こういうところが
違うんじゃないでしょうかね。


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