弁護士秘書を辞めてフリーランスへ!全記録を公開

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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

土下座しに来い!

し暑くなってきました。。。
せめてカラッとしてたら
我慢できるんですけどね〜

こんばんは、ちはるです^^



法律事務所の事務員とか秘書といっても
事務所によって仕事の内容はマチマチ。

大手の事務所だと
「秘書」と「事務員」って
結構違うポジションだったりします。

スケジュール管理とか
お茶出しをするのが秘書で
書類作成をするのが事務員とか。

法律事務所専門の事務員を
パラリーガルと言ったりもしますね。

私はこのブログでは
一応わかりやすく「秘書」としてますが
実質は「秘書+事務員+パラリーガル」

もう何でもやります。

コピーもお茶出しもお遣いも
書類作成も打ち合わせも
現地調査も何でも。

人が少ないのでね・・・笑

※もちろん、裁判所へ出す書類は
弁護士が最終チェックしてます。

小規模の法律事務所なら
こういうとこは結構あります。

ただし、弁護士の方針で
事務員にはお茶出し+コピー程度しか
させないところもあります。

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そんな「何でもやる」私の仕事のうち
大きなウェイトを占めるのが、、、

破産管財事件。

前にもチラッと書きましたが
破産管財人というのは簡単に言うと

倒産した会社や人の財産を回収・換金して
それを債権者に平等に分配する役目を
裁判所から選任された人

のこと。

法律上、弁護士でないといけないとは
決まっていませんが
弁護士が選任されるのが普通です。

地方で弁護士が少ないところでは
司法書士も選任されるらしいと
昔聞きましたが・・・

今は弁護士の数も増えましたしね〜

よく勘違いされますが
破産した会社や人の代理人ではありません。

たまに破産した会社や人の債権者
(例えばお金を貸していた人)から電話で、、、

「破産者の味方をしやがって!
土下座して謝りに来い!!」

なんて言われたり^^;

破産管財人の立場を丁寧に説明して
わかってもらえたり
わかってもらえなかったりします(笑)


どっちかというと
1円でも多く債権者に配当するため
選任されてるのが破産管財人。

少なくとも
「破産者の味方」ということはないですね。

財産隠しをしたりする悪質な破産者には
厳しい対処もしてますし。

そりゃ、借金踏み倒されたり
迷惑をかけられたりして
怒る気持ちもよーくわかります。

文句のひとつも言いたいでしょう。

でも、それは
破産者の代理人へお願いしますm(__)m



今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!


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