弁護士秘書を辞めてフリーランスへ!全記録を公開

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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

続・羞恥プレイ…

こんばんは、ちはるです^^

あら?これは…
モツの画像

はい、モツです。

またポチってしまいました。
だって美味しかったんだもん…
ポイントの期限も迫ってたし…


ほんの…ほんの…

1㎏……笑

めちゃ買ってやった!笑

誰だ、ダイエット中とか
言ってる奴は…


さて、前回の続きです。
先にそちらをご覧ください〜

…でも恥ずかしいのでチラ見程度で!笑


法律事務所の秘書になろうと
片っ端から応募しまくった結果
落とされまくった私^^;

一番の原因は
私の甘さ・ナメ具合です(キッパリ)

恥ずかしいけど…
言い訳できません〜(;´д`)


あともう1つ、
私は大きな誤解をしてました。

それは司法試験受験歴

これは言ってみれば
諸刃の剣なんですよね。


「法律に無縁の素人よりも
有利なんじゃないの?」

と思われるかもしれません。


実際、有利に扱う事務所も
あるとは思いますが、それでも…

「就職後の受験続行」

まで歓迎してくれる事務所は
多くないと思います。


ま、これは当たり前。

事務所側からすれば、色々と教えて
やっと使えるようになったと思ったら

「合格しました〜!辞めま〜す!」

では困りますもんね。


それこそ昔は
いわゆる「書生」みたいな扱いで
受験を積極的に応援してくれる事務所も
結構あったらしいですが…

近年はどこも懐が厳しいですからね。

「知人の子」とか縁故関係じゃなければ
強いて受験生を採用する理由は
事務所側には乏しいです。


そのぐらいは当時のアホな私も
理解してました。笑

だから受験続行については

「現時点では考えてません」

みたいなボヤッとした回答を
してたんですよね。笑

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で、その上で履歴書や面接で
受験歴やゼミのテーマなど
「いかに真剣に勉強してきたか」
アピールしてました。

正統派で王道な就活用アピールに
見えるでしょ?


でもコレがね〜…

今から思えば
ちょっとズレてたな、と思うんですよ。


結局のところ、私は

「これまでこんなに勉強してました!」
「司法試験での評価は○○でした!」

みたいなアピールはしても

その経験をこれから
法律事務所でどう活かすのか

もっとハッキリ言うと…

「私は事務所で役に立つ人間です!」

てところが抜けてたなと
思うんですよ。


これも当たり前の話ですよね。

だって面接相手は弁護士で
私よりも勉強してるし
司法試験にも受かってるわけですよ。

「勉強してきました♪」

そんなこと、
昔は同じ受験生だった弁護士からすれば
もう至極当然の話。笑


そして求められてるのは
秘書業務であり法律事務業務です。

ただでさえ司法試験の受験歴は

「コイツ、なんだかんだ言って
就職した後も実は受験を続けて
あっさり辞める気じゃないか?」

と思われがちなところに
事務処理能力については未知数。

そりゃダメだわ。笑

事務所経験者が
過去の取り扱い事務内容やノウハウ
実績をアピールするのとは
根本的に違うんです。


ま、そんなこんなで
落とされまくった私。

ようやく採用してくれる事務所があり
無事就職しました。

…ま、この事務所も
かなり変わってましたけどね!

1年ちょっと勤務した後
退職することになって
ボス弁護士の事務所へ転職し
暗黒時代が始まる、と。笑


※最後にコメントお返事してます^^


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>さくらもちさん

コメントありがとうございます!
いやもう、本ッ当に大した話じゃなくて
ごめんなさいね^^;

法学部出身なんて
全然大したことないですよ〜(私含め)

こう言ってはナンですが、弁護士も
「ん?」を思われるには
思われるだけの理由があるもんですよ!笑

田舎は何かにつけて不便ですよね。
たま〜に帰るぐらいが一番かな、と^^;

次回、もう少しだけ
「司法試験から秘書」という話について
私だけじゃなく他の人の例も挙げつつ
書こうと思ってます^^

私の例だけじゃあんまりなので…笑

本当に寒くて堪りませんね!
さくらもちさんも
暖かくしてくださいね〜

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