弁護士秘書を辞めてフリーランスへ!全記録を公開

menu

さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

後輩ちゃんと私

輩や部下の育成って
難しいもんですよね。

ちはるです^^


今日はこのブログにも
たびたび登場してる
後輩ちゃんについてです。

現在彼女はボス弁護士と
不倫中。。。

私が不倫現場を偶然目撃してしまった話
過去記事をご参照くださいませ^^
↓ ↓ ↓
退職を決定的にした衝撃的な【ある事実】


で、この後輩ちゃん。

実はあんまり法律事務所に
向いていない子なんです(笑)

注)別に不倫してるからじゃなくて
これが発覚する前から
思っていたことですよ!

慎重さとか厳密さが無くて
ミスがとにかく多い。。。

初めは失敗するのが当たり前?

そうですね、
私もそう思います。

でも彼女はもう勤めて3年

もうそろそろ
「初めは・・・」
が通用しない頃にきてるんです。

失敗にも色々あると思いますし
私だって失敗はします。

気を付けていても
失敗することもある。

なんとか挽回できる失敗もある。

でも彼女の失敗は
気を付ければ簡単に防げるし
挽回が難しい失敗が多い・・・(;´д`)


例えば。。。

家族や周囲に内緒で依頼してこられる
依頼者は結構います。

借金問題や異性とのトラブルなど。

家庭崩壊や会社にいられなくなるなど
依頼者にとっては
かなり切実な要望ですよね。

こちらか連絡しないといけない時は
依頼者が指定した方法をとります。


自宅ではなく携帯へ電話する
電話ではなくメールで行う…etc.

どうしても書類を送らないといけない場合は
依頼者が指定した場所へ
事務所名の入った封筒ではなく
普通の茶封筒で送ったりします。

実際に宛名を書いたりするのは私たち事務局。

だからこのあたりはかなり気を遣いますし
絶対に守らないといけない部分です。

でも後輩ちゃんは
この類の失敗、何度かやらかしてます。。。


送ってはいけない場所へ送ったり
電話してはいけないところへ電話したり。

その度にボス弁護士からもこっぴどく叱られ
後輩ちゃんは泣いて謝り・・・

この繰り返し。

スポンサーリンク

「そんだけしてればクビじゃないの?」

と思われるかもしれません。

ボス弁護士と不倫してるから?
いえ、私の予想では
ボス弁護士との不倫はそれほど昔からではないはず。

どんなに早くても半年以内の話だと思ってます。

だから不倫の有無に関係なく
クビにならなかった理由がある。


クビにならずになんとか繋がっている理由。

それは後輩ちゃんの
ある特技が関係してると思います。

謝罪のバリエーションが秀逸かつ豊富

というのがありまして
彼女の謝罪の言葉は
実にスバラシイ。


自分がいかに反省しているか
これからどう気をつけようと思っているか
どれだけ今後役に立ちたいと思っているか

彼女の謝罪の言葉を聞けば

「ああ、わかってくれた。
そんだけ反省してればもう大丈夫」

と思ってしまう。

これは私が聞いててもそう思うので
決してボス弁護士が後輩ちゃんの可愛さに
ボケているわけではないと思う(と思いたい)。

でも、また「次」があるんだな〜^^;

後輩ちゃんの手のひらの上で
コロッと転がされている気分。。。


後輩ちゃんも反省してないわけでは
無いと思うんだけど
何ていうか…

軽いんだろうな〜^^;

どこか他人事としか思ってなくて
自覚が薄い、という感じ。


私自身、今の職場を

「やってられん!!」

と思うことは多々あれど
(だから辞めるんだし)
自分の仕事にはプライドを持ってる。

不満があったとしても
お給料をもらっている以上、私は「プロ」

割に合わないと思っていても
やるべきことはきちんとやる。

文句はやったうえで言う!笑

これが私のポリシーですが
こんな考え方はもう古くて
暑苦しいお局サマでしかないのかな〜^^;


…と長くなるので
今日はここまで、また今度^^

お付き合いありがとうございました!


ブログランキングに参加中^^
応援していただけたら嬉しいです!
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事はこちら

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索

免責事項・プライバシーポリシー