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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

ニセモノ上等

  • 2018
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こんにちは、ちはるです。

格安SIMの話()の
続きを書こうと思ってましたが、
慣れない話なもんで億劫になってきた←

じゃあ書くなよ!笑

いやほんと、Mさんがいなけりゃ
絶対に手を出してなかったな…


弁護士秘書時代の話を
唐突に思い出したので、
忘れないうちに(すぐ忘れる)
先にこっちを書いておきます。

弁護士秘書ブログですから!


これは私が最初に勤務した
法律事務所の話。

この事務所のボス弁護士は
超ルーズな人間
この人も大概でしたけど、
今回はお局パートのKさんの話。

Kさんは何を相談しても

「あ、私、頭悪いから〜」
「法学部卒じゃないし〜」

と言って逃げるクセに
私に何か指導して
先輩ぶりたくて仕方ない
そういう人なのです。笑


で、どういう指導をするかというと
経費節減だったり
謝ったら負け理論だったりする。

>>お局様の念仏
>>謝ったら負け

最初は私も素直に従い、時には

「へぇ〜!」
「さすがですねぇ〜!」

とヨイショしたりしてましたが
もう途中から鬱陶しくて
相手にしてませんでした
が。笑


で、このKさん、ある時、

「ちはるさん、この本
貸してあげるね〜」

と言ってきた。

別に貸してくれなんて
言ってませんけど←


法律事務や書式の本かと思えば
ぜんぜん違う本(てか漫画)でした。

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タイトルも忘れちゃいましたが
絵的に古い漫画だったのは確か。笑

主人公は大企業の専務の秘書。

他企業の秘書との駆け引きや
社内でのパワーゲームでの
秘書たる者の振る舞いについて
描かれたものでした。

細かいところは忘れましたが、
典型的な滅私奉公バンザイの話。笑


で、この漫画には、

「秘書にプライベートなんて無いの!」

「何もかもを専務のために捧げてこそ
私は幸せなんだって気付いたの」

「たとえ奴隷のような扱いを受けても、
たとえ行先が地獄だったとしても、
専務を信じてついていく!
秘書とはそういうものよ!」

「専務のためなら
私はいつでも死ねる!
それこそ真の秘書じゃない?」


みたいな台詞が
随所に出てくるわけですが…

Kさん、、、

黄色の蛍光マーカーで
がっつり線を引いてるーーー!!!


気持ち悪っ…


著者やこの漫画の愛読者を
非難するつもりはないんですよ?

考え方というのは人それぞれだし、
Kさんがこの漫画に感銘を受けて
そうありたいと思うならそれでいい。

けど、なぜ私にこれ貸した?
こうなれってか?

イヤじゃ、ボケ(#^ω^)

これに尽きる。笑

死んでこそ真の秘書って…笑
それなら私は偽でいい。


ドン引きしながら1回読んで
さっさとKさんに返しました。

「え、もう読んだの?
もっとじっくり
読んでくれてもいいのよ?」

って言われて

「あ〜、いや、もう十分です…」

って苦笑いで目を反らした、
そんな思い出話でした。笑

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