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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

本気で「わかってない」人たち

こんにちは、ちはるです。

大変遅くなりましたが
先日頂いたコメントへの
お返事です。

遅すぎてもう見ておられないかも
しれませんが…^^;

ご希望により
詳細部分は伏せさせて頂きますが
法律事務所勤務5年目のぱんださんから
頂いた概要は次のような感じです。


↓ ↓ ↓

ネチネチ系を含む身勝手で
パワハラ・セクハラ三昧の弁護士たち。

彼らにも悩まされているが
事務局の面々もひどいものがある。

最低限の業務しかせずに
1日中ネットばかりする事務員や
週の半分以上遅刻する事務員。

弁護士に改善を訴えても
殆ど対応しない。

彼女たちは怒られることもなく
減給もされないしボーナスも貰える。

お局様は人に無関心なので
仕事のしわ寄せは
すべて自分にくるので非常に大変。

これも弁護士に訴えたところで

「みんな忙しい。
そんな不満を言うのは君だけだ」

と逆に怒られる始末。

退職するつもりだが
まだすぐにはできそうにない。

心を閉ざしても攻撃してくる弁護士、
めぐりくるしわ寄せに
どのように対応すればよいか?

↑ ↑ ↑(ここまで)


ぱんださん、初めまして。
コメントありがとうございます。

本当に遅くなってすいませんm(__)m

たぶん書いてくださったのは
溜め込んでおられる中の
ほんの一部ですよね。

でもそれだけでお辛い状況が
手に取るようにわかります…

実は似たような話は
よく周囲からも聞いてました。

ネット三昧でヤル気も無いし
仕事もまるでできない事務員が
処世術だけは異様に長けてて
弁護士にはウケがいい、みたいな話とか。


私自身、勤務時代は
「正直者が馬鹿を見る」ならぬ
「真面目な人が割を食う」状況に
心底うんざりしていました。


一生懸命、真面目に働けば働くほど
仕事の分量は増え、難度は上がるのに
評価は全くしてもらえない。


本当に辛い。
よくわかります。


でもね、、、

実感されてると思いますが
「他人を変えること」
とても難しいです。

どんなに正しいことでも、です。

ぱんださんがどれだけ訴えても
他の事務員さんの勤務態度や
彼女たちの待遇に変化が無いのは
変な話ですが当たり前なんです。

ほんとおかしい話なんですよ?

腹立たしいことでしょうし
おかしいですけど現実です。

そこにパワーを使っても
大半の場合は徒労に終わります。
いや、ホントに^^;

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唯一、変えられる人がいるとすれば
それは人事権を握る所長弁護士。

でも期待できないですよね?

他人に無関心なお局様は
ある意味、そういうところを
正確に把握してるのかもしれませんね。


なのでもう、ぱんださんも
他の事務員のことは
「手放す」しかないです。


何をしようがしまいが気にしない。

「でもそれじゃ
どんどんしわ寄せが…」

と思われるでしょう。

>心を閉ざしても攻撃してくる弁護士、
>めぐりくるしわ寄せに
>どのように対応すればよいか?

というご質問を
頂いていますもんね。

ちょっとここで、
そもそも論を。


ぱんださんは、

自分ばかりが
割りを食っていること


さらに

それが一目瞭然なのに
当事者も上司も誰も対処しないこと


が腹立たしいと思います。

でもね、たぶんそれ、
そもそも一目瞭然ではないと思います。

本気でわかってないですよ。誰も。


うちのボス弁護士だって
なーーーんもわかってなかったですもん。

だからこそ、
私が退職を申し出てから狼狽ぶりは
ブログに書いたとおりです。

いや、それでも
後輩ちゃんの言うがままに
未経験者を採用してましたからね。笑

実際に私が退職するまで
「わかっていなかった」でしょう。


結果、ほんの数ヶ月で何人も入れ替わり
迷走したメールも私に送りつけ
知人によれば、ブチ切れた顔してるの
裁判所でよく見かけるらしいですよ。笑


ね?わかってないんです。

もちろん、ぱんださん同様
何度も何度も口酸っぱくして
ボス弁護士には言いましたよ?

でも「実感」無かったんでしょうね。

だから、私の場合は
「そうかそうか、だったら
わからせないまま辞めてやろう」と。笑


それが一番困るのは
わかってましたから( ̄ー ̄)ニヤリ


ただ、ぱんださんの場合
いずれ退職するにしても
まだ現実的でない、てことですよね?

となると、とりあえず
しわ寄せを避けるために
まずは「わからせる」のが
一つかもしれません。


すいません、続きますm(__)m

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