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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

実はサ○ヤ人でした…

こんにちは、ちはるです^^

えんどう豆を貰ったので
せっせと消費中。。。
豆ご飯の画像

相変わらず
いびつなおにぎりでお恥ずかしい。笑

豆そのものよりも
豆の風味がついた
ほのかな塩味の米部分が好きです^^

退職してから食生活が充実。
痩せないはずですな!笑

そんなに料理上手でもないですが
作る時間があれば
それなりに作れるもんです。

これを読んでから
スーパーの惣菜とか
あんまり食べる気がしなくて…

…と、惣菜にはあんなに
お世話になったのにディスる。笑

我ながらホント
影響されやす過ぎるな^^;


さて、前回の続き。。。

最初に勤務した法律事務所の
パートお局様のKさん。

1年ほど一緒に働いたのですが
結局、ほとんど何もわからない
謎の人でしたね。

見た目、30代半ばに見えましたが
実際にはわかりません。

ざっくりどの辺りに住んでるかも不明

家族構成(既婚・未婚、子どもの有無)とか
どういう経歴(出身校や職歴)かも不明

「弁護士の遠縁」とは聞いてましたが
どういう「縁」かはわからない。


いや、別にね…
私も職場で他人のプライベートに
踏み込もうとは思ってないんですよ。

特に抵抗の無い人もいるでしょうけど
イヤな人だっていますもんね。

だから別に謎でもいい。


でもね、Kさんの場合
自分は嫌だけど
他人にはガンガン踏み込むってのが
非常に迷惑なわけですよ。笑

しかも超しつこい

これも不快に思いつつも
最初は付き合ってました。

険悪な雰囲気になるのも
やりにくいじゃないですか?

私、基本、農耕民族(?)なので。笑

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まして、そのときは
私は法律事務所も初めてだし
そもそも新社会人でしたからね。

法学部卒で司法試験受験歴があるとはいえ
やっぱり不安も大きかった
実際、法律事務の部分は
そういう勉強とは違う面もあるし。

「デキる女」風のKさんに
色々教えてもらいたいとも思ってて
機嫌を損ねたくないわけです。


でも半年も過ぎれば
Kさんの実力の程が知れるわけですよ。笑

非常に生意気な言い方ですがね…

「こいつ、実はデキねぇな」
と。笑

実際、経験年数の割に
知らないことも多いし、それでいて
新しいことを学ぶ気は皆無。


「もうKさんをアテにするもはやめよう」

そう思えたら
すごく楽になりました^^

「いざという時、助けてもらいたい」

そんな風な気持ちがあるから
機嫌を損ねたくもなかったし
気を遣ってたんですよね。


確かに、険悪な空気は
居心地も悪いし疲れます。

でも、それ以上に
Kさんに付き合う方が
疲れるんですよね^^;

退職するまでの最後の2・3ヶ月は
ほとんど気を遣わなくなったので
非常〜に楽でした。

仕事面でも頼らない覚悟をすると
むしろスムーズになった。笑

クリップの件もそうですが
Kさんのおかしな方法論に
振り回されてたようです。


プライベートなことも
答えないようになりました。

これもKさん、
相当気に入らなかったようで

「何で?どうして言えないの?
何か言えない理由があるの?

とまるでやましいことがあるから
言わないんじゃないか的な
ことを言い出す始末。笑


あんまりしつこいので、

「いえ、別に…
言いたくないだけですよ。
(↑失笑気味の笑顔)

あ!もしかしてKさんが
いつもご自分のことは何も言われないのは
何かあるからなんですか?
(↑お気の毒に〜という顔。笑)」

と言ったらさすがに
ムッとしてました〜アハハ〜(・∀・)


ちっとも農耕民族じゃないですね〜
私、実は戦闘民族でした。笑

またまた続きまーす。


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