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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

「ド忘れ」はあなたを救う…かも

こんにちは、ちはるです^^

前回からの続きです。


「しわ寄せ」回避のために
例えば、ですけど…

弁護士が自分にばかり
仕事を振ってきたり
他の事務員が当然のように
手伝いを求めてくるなら

「すいません〜、私はいま
コレとコレとコレの案件で手一杯で…」

申し訳なさそう〜に言う。

もし席を外している間に
机の上に書類が置かれたら
そっと戻しておく。笑


他の事務員が全く仕事を覚えようとせず
何度も聞いてくるのであれば

「えーっと、どうだったかな〜?
私もド忘れしました〜
すいませんけど…」

申し訳なさそう〜に言う。

ポイントは「申し訳なさそう」なのと
「決定的な拒否の言葉を使わない」こと!笑

「できません」「教えません」は
相手に察してもらいましょ。
面倒臭いので。笑


これで彼ら・彼女らが「わかる」かどうか
それはわかりません。

根本的に変わることも無いでしょう。

でも、ある程度のしわ寄せは
事実上避けられないでしょうか。

え?空気が悪くなる?

いやいや、空気を読みすぎての
今の状況なんですから
たまには他の方々にあなたの空気を
読んでもらいましょう。


ただ、自分の仕事はキッチリ
誰にも文句をつけられないレベルで
しっかり責任は果たしましょうね。

これは今後の自分のため。

レベルの低い人達に合わせてると
転職後、苦しいですから。笑


また、

「心を閉ざしても
攻撃してくる弁護士」


への対応ですけどね…

正直、正解はわかりません。

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ボス弁護士の攻撃には
私もさんざん苦しめられたので
お気持ちはすごくわかる。

私も心を凍らせてスルーして
何を言われても動じないよう
何も感じないよう努めていた、

そんな時期もありました。

でも人間ですから
どこかで無理が出るんですよね。

事務所ではポーカーフェイス。

でも、家に帰ると
夜は悔しさで寝られなかったりね。

スルーせず言葉にして伝えてみれば
やれ「生意気」だの「挑戦的」だの
言われましたからね。笑


「こうしたらいいよ!」と
言えたらいいんですけど…

そんないい方法があれば
私、辞めてないかもしれない。笑

すいませんね。。。


ボス弁護士みたく
屁理屈こねて重箱の隅をつつく
ネチネチタイプなら
正論返しはまあまあ有効かなぁ〜

過去記事

でも本来なら「身内」の存在に
予防線を張って防御に備えるなんて
やっぱり普通じゃないですよね。笑

なので理想を言えば
やっぱり早く辞めること、でしょうか。

それができれば苦労しない?

ですよねー(;´д`)

もちろんご事情もあるでしょうし
人生の大きな決断ですもん。

よくよく考えられた方がいいです。


でも心身の健康を損ねると
今度は転職活動すら大変
なので
そのあたりの見極めは大事。

そこは忘れないでくださいね。

…ということで、ぱんださん、
大変遅くなってしまいましたが
以上を回答とさせて頂きます。

大したアドバイスができなくて
本当にすみませんm(__)m


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