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さらばOLーウツ寸前で弁護士秘書から脱出ー

情けが仇

こんにちは、ちはるです^^

あっちぃぃぃいいい!!
8月ですね。。。


前回の続き。。。

「対処しないって言われても…
マイペースや優柔不断のせいで
仕事が遅れてたら残業するのは私…」

と思われるかもしれません。


が、、、

退勤時間ギリギリに
仕事を持ってくるなら

「すいません〜
今日はどうしても外せない用事で…」

と、申し訳無さそうに言いつつ(ポイント)
できたとこまで渡して
さっさと帰りましょう。

で、次の日に
「昨日はすみません〜」とフォロー(ポイント)。


だって残業代、ちゃんと出ます?

ボス弁はイソ弁指示で残業した場合でも
残業代をしっかり払ってくれる人ですか?

それともイソ弁が
自腹切ってくれるのかな?笑


そういう「負担」を
あなたが背負う理由なんて
これっぽっちもないでしょ。


え?「仲間」なのに冷たい?

そうでしょうか…
そもそもそのイソ弁先生は
事務局をアテにしすぎじゃない?


困ったら何とかしてもらえる、的な。笑


まあぶっちゃけ
何とかするのも
秘書の仕事のうちですよ。

私も何度も何度も「何とか」
してきましたもん。


でも、
自分の行為がどんだけ振り回してるか
見えないところで助けられてるか

そこがいまいちわかってない人に
最初から何とかしてあげるのは
どうなのか
と思うわけです。

イソ弁先生の今後を考えても
お互いに不幸でしょ。


ただし、この方法には
事前に「仕込み」が必要。

「このペースでしてると
間に合いませんよ〜
せめて○日までに△△までは
決めてもらわないと…
(それ過ぎたら自分でしてよ)」

「□□社長はあんまり
冗談が通じない人なんですよ〜
(発言には気をつけてよ)」

こんな感じで事前に
やんわりと仕込んでおく。

( )内はもちろん心の声ね。笑


それで何とかなるイソ弁もいれば
やっぱり何かやらかすイソ弁もいる。

やらかしたのなら
ご自分でケツは拭いて頂きましょ。

そこを黙ってフォローしてたんじゃ
いつまでたっても
イソ弁は「わからない」と思います。

性格の良し悪しというより
「実感」としてわからない。

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もちろん状況によりけりですよ。

イソ弁にとっても急な仕事とか
そういうのもありますよね。

要するにあなたが
「仕方ないな〜」
と思うなら
何とかしてあげたら
いいんじゃないかと思うんです。

ただ、決めるのは「あなた」。

そういう意味でも
行動の軸をイソ弁にしない。


たぶんイソ弁先生が
ちゃんと「わかってる」場合には
「仕方ないな〜」と思えるもんです。

わかってるだけに頼み方も違うし
努力の跡が見えるもんね。

そう思えない限りは…

イソ弁がわかってない可能性が
高いんでしょうね〜

まだしつこく続く!笑


※コメントお返事を最後に^^


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>M.K.さん
コメント&嬉しいお言葉
ありがとうございます!

楽しんで頂けて何よりです。

まー、イソ弁先生にはね…
あんまり期待しすぎるのも
気の毒な気もします^^;

その代わり、こっちを
アテにし過ぎるのもやめてね、と。笑

そういう互いの「領域」をわかってれば
イソ弁先生とは割といい距離感を
保てるような気がします。

私も続けたかったですよ〜
仕事自体は決して嫌じゃなかったので。
つくづく人的要因は大事だと
思い知りました…

レザー、いいですよね〜(*´ェ`*)

オイルで手入れしてるときが
至福の時間です。笑



>7/27・30にコメントくださった
非公開ご希望の方

コメントありがとうございます。

最初に頂いたご要望の件は
お気になさらず〜^^

事情や立場は違えど
振り回されてきた者として
心中お察しします。

どうぞご自分・ご家族を大切に
なさってくださいね。

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